矯正歯科

矯正歯科

西尾市の矯正歯科
矯正学会専門医による診察を「毎月第一日曜日の午後」に行っています。

比較的治療が難しいケースにも対応できるようになりました。矯正専門医による診察ですが、月一回のため比較的廉価に設定しております。全体を治療した場合、調整料を含めて全額で70~80万円+税 程度になります。ご相談のみは無料になりますので、まずはご相談からお越しください。

1期治療

  • 乳歯と永久歯が混在する時期が、一期治療の時期となります。永久歯がきれいに生えそろうよう、上下の顎のバランスや大きさなどを整える矯正が中心となります奥歯の永久歯がきれいに生えてくれば2期治療をしなくてすむこともあります。
  • 期間1年~
  • 費用 検査・診断料20,000~30,000円+税 基本料金300,000円+税 
    調整料5,000円+税/回(必要な場合保定装置 30,000円+税)

2期治療

  • すべての歯が永久歯に生え替わってからおこなう矯正治療
    すべての歯に矯正用のブラケットをつけ、全体の歯並びを改善します。顎が小さく、並びきらないときは、抜歯をして歯を並べるための隙間を確保します。
  • 期間2~3年程度
  • 費用 検査・診断料20,000~30,000円+税 基本料金500,000円~+税 
    調整料5,000円+税/回 保定装置 上下顎60,000~70,000円+税
    ※1期治療を受けた方はその基本料金を2期治療の基本料金から割引します。

ワイヤー矯正について

矯正歯科
ワイヤー矯正とは、その名の通りワイヤーを使用した矯正方法です。
歯に直接装置(ブラケット)を取り付け、そこにワイヤーを通すことで歯を動かしていきます。
歯の表面に装置がある為どうしても目立ってしまいますが、ワイヤー矯正にも種類があり、最近では金属ブラケットなどあまり目立たない装置もあります。
抜歯を伴う治療や歯を大きく移動させる治療が得意で、症例の幅が広い矯正方法として知られています。

マウスピース矯正について

マウスピース矯正とは、透明なマウスピースを使って歯を動かす矯正方法です。
ワイヤー矯正に比べて、目立たず、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。
一人一人の歯型に合ったオーダーメイドのマウスピースを使用します。
出来上がったマウスピースを数週間装着し、歯が一定量動いたら次のマウスピースに交換するということを繰り返し、歯を動かしていきます。
矯正歯科

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

矯正歯科

ワイヤー矯正のメリット

  • ・適応できる症例の幅が広い
  • ・取り外しをしなくてよい
  • ・装置の自己管理の必要がない
  • ・期間が限られていても治療がしやすい
ワイヤー矯正のメリットは、なんといっても適応できる症例の幅が広いことです。
他の矯正方法では難しいケースにも対応しています。

また、ワイヤーの調整は歯科医師が行うため、患者様ご自身で調整する必要はありません。
常に歯に装置がついているため、取り外しの手間もかかりません。

早く歯を動かすことが得意なので、大きなイベントまでに歯並びを綺麗にしたいといった期間が決まっている患者様に向いています。

マウスピース矯正のメリット

  • ・目立たない
  • ・イベントに対応しやすい
  • ・密着度が高く脱落の心配なし
  • ・取り外し可能で虫歯や歯周病の発生リスクを軽減できる
マウスピース矯正のメリットは、なんといっても目立たず、周囲に気づかれにくいことです。
薄くて透明であるため、見た目の美しさを損なうことなく歯並びを整えることが出来ます。

マウスピース矯正は取り外し可能なため、イベントなどの大切な場面では装置を外し、イベント終了後に再び装着することができます。
また、歯磨きの際も取り外し、お口の中を隈なくお掃除できることから、虫歯や歯周病などの発生リスクを軽減することが出来ます。
密着度が高いため、自分の意思で取り外さない限り、自然に脱落するような心配もありません。

インビザラインについて

矯正歯科
インビザラインとは、従来のワイヤー矯正とは全く異なるマウスピース型の矯正装置の一種です。
透明であるため目立たず、見た目を気にすることなく歯を矯正することが出来ます。
マウスピースを7日~10日毎に交換していきます。
1つのマウスピースで歯を動かす距離が短いため、痛みや違和感が少ないことが特徴です。
すべての症例に対応しているわけではなく、抜歯を必要とするような難しいケースでは対応できない場合もございます。

治療工程

  • 矯正歯科
    01
    無料カウンセリング(ヒヤリングやレントゲン・口腔内写真撮影)
  • 矯正歯科
    02
    精密検査
  • 矯正歯科
    03
    検査結果から治療計画の立案・説明
  • 矯正歯科
    04
    矯正装置の作製、装置の装着
  • 矯正歯科
    05
    定期検診(基本1ヵ月に一回 歯や装置のチェック、調整)
  • 矯正歯科
    06
    治療終了後、保定装置の装着(歯が動かないようにする装置を一定期間装着)